2017年10月7日土曜日

カタカナで先入観を持たない単語

本日初めての生徒さん。
井頭 月(つき)さんと仰るジャズの方で、
今日授業をしてみて、ふむふむと思ったところはというと、
今日やった歌はサウンド・オブ・ミュージックのMy Favorite Thingsという歌なのだが、
その中に strudels(りんごを薄い生地に巻いたお菓子らしい)という単語がある。
この単語をこの方、スラッと上手に発音される。
ご本人いわく、
「この単語は初めて知ったので、最初っから英語の音そのものを聞きながら覚えた」から良い(発音できる)
とのこと。
いかにカタカナが障害になっているかってことだよね。
当たり前の、これまで中学校から習ってきたような単語の方がかえって苦戦する。
これはどの方にも言えることだろうと思う。
聞いた音をそのまま言うっていうのは、
私が想像している以上にはるかに難しいことなんだろうな。
でも、本日もまた実感。
音楽の方(この方も元々声楽オペラの方)は音のこと、よくわかっている。

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