2015年11月14日土曜日

[ou]と[au]の音を販売開始しました

DL Marketで発売中の藤井 Atchanによる英語発音教材のVol. 19の販売を開始しました。今回は[ou]、[au]の音です。
boughtとboatやcaughtとcoatなど日本語的にオーと伸ばすと意図した単語と違った意味に聞こえてしまうものがあります。但しこれはオウと言うように意識すれば日本語に近い発音でも通じる音になりやすいです。
[au]も同様で日本語に近い発音でも他の音に誤解されるような可能性は低いと言って良いでしょう。しかし下の動画でも触れていますがネイティブの出すこれらの音は日本語のオウ、アウとは異なる音でこの音を出すのはかなり難しいです。
今回の教材では比較的やさしい日本語的なオウ、アウの音とネイティブ発音の[ou]、[au]のどちらも解説しています。


2015年10月12日月曜日

トラベルとトラブルの違いを出来るだけ簡単に

トラベルとトラブル。カタカナで書くとかなり似ていますが言い間違えると全く意図しないことが伝わってしまいます。旅行が好きと言ったつもりがトラブルが好きとなってしまいますから。
細かく一つ一つの音を解説すれば正確な音に近づいていきますが、そうではなくて出来るだけ簡単に、相手に誤解を与えずに理解してもらうために気をつけるポイントを解説してみました。


2015年8月15日土曜日

発音の音声教材[w]をお試し版として無料にしました

DL Marketで販売中の英語発音の音声教材「小学5年生からの英語発音」では、今までは基本事項の解説の回を無料としていましたが、この度、それに加え、お試し版としてVolume 13の[w]の音の解説を無料としました。こちらからダウンロードして頂けます。
[w]の音は例えば疑問詞のwhat, when, where, which, whyなどで使いますがこれをカタカナ的にファット、フェア、フィッチ、ファイと発音している方を見かけることがあります。おそらくスペルにあるhのせいでこのように発音していると思われますが、これらはかなり実際の音とは遠い音です。またワット、ウェア、・・・と言う方もいますが、これもまた英語の[w]の音を表してはいません。これはoneがワンではないのと同様で英語の[w]はもう少し弾んだ感じの音になります。そしてこの音はwe, wasなどかなり使用頻度の高い語にも含まれています。
この音声教材では、単に正しい音を聞いて真似してもらうだけでなく、どのように練習してその音が出せるように持っていくかまでを解説しています。

2015年7月28日火曜日

ラスベガスのホテル名の発音は?

ラスベガスのホテル名は他の都市にあるホテルと違って外国の都市や文化をもとにして命名されたりしているため、耳慣れないものが少なくありません。ホテルの名前を言うシーンは入国審査の際やタクシーに乗ったときなどいくつかありますので、この機会にカタカナに惑わされずに通じやすい発音を心がけてみて下さい。ここではBellagio(ベラージオ)、Luxor(ルクソール)、Mirage(ミラージュ)、Venetian(ベネチアン)の発音を解説しています(カタカナは日本で表記されている書き方です)。

さて、この動画には各ホテルの外観の動画が入っていますが何とこのために撮影に行って­きました!
・・・と言うと大げさではありますが、この動画に使うために撮ってきたものであることは本当です。


2015年7月14日火曜日

マクドナルドの発音の仕方を詳しく解説

マクドナルドをカタカナ読みの通りに言ってもアメリカでは通じない・通じづらいという話はみなさんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか? 発音の練習をしたことがある方も少なくないでしょう。
今回はそのMcDonald'sをどう発音するかを詳しく解説しています。どの箇所であいまい母音を使うか、またあいまい母音が単語を言う早さによっては、如何にして、さらに弱くなってなくなってしまうか。また、カタカナで書くところの「ナルド」の部分は[n]の音から入り[l]そして[dz]が並びますが、これらを一つ一つしっかり口を動かそうとし過ぎると非常に忙しいことになってしまいます。そのあたりを、ではどのようにして楽に発音するかも解説していますので一つの単語が音を出すリズムやスピードによって、自然な形で音を出すのが楽な方向に変化していくことをつかんで頂けたらと思います。


2015年7月11日土曜日

音声教材Vol 17の販売を開始しました

DL Marketで販売している英語の発音の学習教材「小学5年生からの英語発音」のVolume 17の販売を開始しました。
Volume 17は3レッスンで構成されています。今までに学習した音の中で「ア」と表記される音の発音練習の回で、それぞれのレッスンの内容は以下の通りです。

Lesson 45 [ʌ][ӕ][ɑ]の音が入っている単語を言い分ける発音練習です。
hut、hat、hotなどを適切に言い分けられるよう練習して下さい。

Lesson 46 run-ran-runなどの動詞の発音練習です。
また、英語の動詞の中には原型、過去形、過去分詞で不規則な変化をするものがあります。
そしてrun-ran-runの変化のように日本人にとって少々難しく感じられるものもありますので、それらの発音をこのレッスンで練習します。

Lesson 47 さまざまなcanの発音練習です。
「~が出来る」と言うときに使う助動詞canですが言うときの思い入れによって発音の仕方に差があります。また、「出来ない」と言うときのcanの否定形can notを短縮するとcan'tとなりますが、文章に入れて使うときにcanとcan'tではどう違うのか? そのあたりを解説しています。

DL Marketで各ボリューム、360円(2015年7月10日現在)で販売中です。
※ 商品はデータをダウンロードしていただく形式です。内容はMP3形式の音声ファイルとPDF形式による解説テキストのデータです。


2015年7月5日日曜日

What I'm gonna do is 〜.とWhat I've gotta do is 〜.

What I'm gonna do is 〜.は「私がするつもりなのは〜です」、What I've gotta do is 〜.は「私がしなくてはいけないのは〜です」という意味で、次の行動がすでに頭に浮かんでいるときにも勿論使えますし、次に何をする予定だったか、次に何をすべきかを考えながら話始めるときにも使えます。
但し、これをリズムに乗って言うにはWhatのtから次のIへの繋がり、また、gonnaやgottaの音など日本語のカタカナでは表現しきれない音を練習して出さないと、通じづらくなってしまいます。



gottaの部分については一つ前のエントリーで触れましたのでこちらも併せてご覧いただけるとより理解が深まると思います。

これまでの経緯

【平成28年 (2016年)】 ◆9月 6日◆  A夫訪れ、直後A妻がバラバラに訪れた。 将登(まさとう)、タバコのサンプルを渡す。将登が換気扇の下で実験を行うが、A家族3名は臭いを確認できず。 ◆9月22日◆                              ...