2017年2月15日水曜日

th パート4 strength, sixthなど様々なコツ、monthsなど後ろにsが付く場合など

thの解説は今回で最後です。

Lesson 72では語尾にthがあるときに最後に舌を外す方法を解説しています。またstrength、depth、sixth、tenthのように手前の子音によってそれに続くthの音を出すのが難しく感じられるであろう場合のコツを解説しています。

Lesson 73ではmonthsのようにthの後ろにsが来る際の発音方法を解説しています。さらにthとは関係がない単語ですがcloseは「近い」という意味で使うときと「閉じる」という意味で使うときで発音が異なります。これについて解説しています。

thはどれくらいハッキリと音を出すべきなのか、またはどれくらい小さい音でも認識してもらえるのかの感覚が慣れないとなかなか掴みづらいと思います。是非この機会にマスターして下さい。
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2017年1月17日火曜日

th パート3 語尾のth〜舌を外さない方法(様々なコツ)、語尾の無声音th〜舌をはずす方法

今回はthの3回目です。まずはLesson 70で序数の語尾についてを解説しています。例えば「50番目の」を意味するfiftiethは発音記号を見ると[fiftiiθ]と書いてありますがこれをフィフティース(最後のスはth)のようにティーと単に音を伸ばすだけだと実際とは違う音になってしまいます。ではどうすれば良いかをまず解説しています。
また、次にwith two cupsやbirthdayなどのようにthの後にtやdがあるときにどうやって音を出すかを解説しています。これらは正しいやり方で音を出さないとかなり忙しいことになってしまったり、さらには通じづらい音になってしまう可能性があります。
そしてLesson 71では語尾のthの舌をはずす方法を解説しています。Lesson 69で練習した舌をはずさない方法で発音しても通じる音なのですが、thがthとして伝わる音の範囲を知り、どうして人、場合によって聞こえ方が異なるのかを理解することは英語を話すことにも聞くことにも助けになると思います。
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2016年12月12日月曜日

thパート2、thの後ろに母音がついた場合、語尾の無声音th(舌をはずさない方法)

前回のレッスンでthの基本的な音の出し方を解説しましたので、今回はそれを前提にしてのいくつかのコツをLesson 68にて、まず解説しています。まず、
This is the pen.
という文を考えてみましょう。これを発音する際、is[iz]の[z]を出す前に舌がthの準備に動いてしまうと[z]の音が出なくなってしまいます。しかし、この音は必要な音ですので、では、どのようにすれば良いのかを解説しています。この他にもthの前にある音によっては、その音が脱落しやすいことがありますので、それらも併せて解説しています。

また、threeのようにthの後にrがある場合、in theのようにnの後にthがある場合など組み合わさる音によって難易度が上がることがありますので、そういうときにどうすれば良いかを具体的な例と共に解説しています。

Lesson 69ではbathなどのように語尾に無声音のthがある場合の、まずは比較的簡単な舌をはずさない方法を解説しています。birth, both, earth, truthなどよく使う単語の中にも無声音のthで終わっている単語が数多くありますので、ここでマスターしてください。販売ページはこちらです


2016年12月10日土曜日

舌をはさむ音th

thの音は英語の特徴的な音の一つと言えるでしょう。舌をはさむ音ですが、そのときによってサ・ザっぽく聞こえたりタ・ダっぽく聞こえたり、またはナっぽかったりします。今回のレッスンでは何故そんな現象が起こるのかの解説と共に正しいthの音の出し方、練習の仕方を解説しています。ここで正しいthの音の出し方をマスターしておくことはthが付く単語を文章中で使う際に過度に忙しくなく、発音出来るようになるために必要な第一歩となります。


2016年11月2日水曜日

英語の文章の単語と単語の音の連結について(無料)

It is an egg.という文章は単語を一つ一つ区切って発音されるものだと考え「イットゥ イズ アン エッグ」と発音し、聞くときにもその音を期待すると、口が忙しくてなかなか言いづらさが抜けず、また、英語を聞き取れないと感じることが多々起こります。
この文章は実際には[iDizəneg] (DはフラップTと呼ばれる音を表します。waterがワーラーと聞こえる原因の音でこちらでも少し触れています)の様に言い、聞こえます。このような単語間のつながりが出来るようになると英語を話すときに余分な力が抜け、楽に話せるようになります。そして楽に話せることで英語の音でなく、より会話の内容に意識が集中出来るようになることでしょう。
今回の解説はDL Marketから無料商品としてダウンロードしていただけます。ダウンロード用ページはこちらです。内容はいつも通り解説のPDFファイルと音声のMP3ファイルです。音を繋げる練習と言っても個々の音が正しく発音出来ることが前提ですので、そちらの音に関しては各レッスンを参考にして下さい。
また、今回は手軽に解説を聞けるようYouTubeに動画をアップしました。音声はDL Marketで配布しているMP3データと同じものです。動画にも文章、発音記号が表示されるようにしてありますが文字の色分けやアクセント位置は省略してますので、詳しい解説はPDFをご参照下さい。

紹介ムービー

本編はこちらです

2016年10月6日木曜日

フラップTの解説 パート2の販売を開始しました

前回、waterがワーラーと聞こえる現象のように単語の中で使うフラップTの解説の販売開始のお知らせをしましたが、今回販売を開始しました小学5年生からの英語発音 Vol.28ではその音を熟語や文章の中で使うことの解説を行っています。
音の出し方そのものはこちらでは解説していませんので、それはVol.27で練習して下さい。

例えば a lot of
また、文章で I don't need a lot of water.

これらの斜体太字で示したtやdにフラップTが使われることがあります。人、言い方、早さなどによって全ての箇所で100パーセント起こるわけではありませんし、自分が話す際にはtやdをしっかり発音しても勿論正しく通じます。
しかし、この音が使えるようになると楽に発音出来るようになりますし、相手がこの音を使ったときに聞き取りやすくなります。
Vol.28の教材販売ページはこちらです(480円、MP3による解説音声とテキストのPDFファイルです)。



2016年8月28日日曜日

waterをワーラーと言う練習は必要?

アメリカ英語を聞いているとwaterがワーラーと聞こえたり、betterがベラーと聞こえたり、つまりtの部分の音がカタカナで敢えて書くと「ラ」っぽく聞こえることがあります。これはアメリカ英語で顕著に起こる現象でフラップT(flap T)と呼ばれることもありますが、特徴的であるが故に「この音が出せないと英語は通じない」「出せた方が通じやすい」などと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、tの音が適切に(これもカタカナで書くしかないのですが)「タ・テ・ト」のように出せていれば、それが原因で通じないとか誤解されると言うことはありません。むしろフラップTっぽく音を出そうとカタカナの「ラ」を狙ってしまうと聞く側にとってわかりづらい発音になることすらあります。
そして、通じやすい英語にするためにはフラップTよりも、個々の音をしっかり出せるようになることの方が優先度が高いですし効果があります。英語の発音の練習は何となくネイティブっぽく響かせることではなく、聞き手に自分の話の内容をストレスなく伝えるためのにやるものだと、再度、思い出して下さい。
そのため、販売中の発音教材でもフラップTの解説はかなり後回しになっていてやっと先日販売開始したという経緯があります。
しかし、では話すことにおいてこの音は全く無意味かというと実はそうでもなく、これによって話すのが楽になるというメリットも確実にあります。今回の動画はそのあたりのお話しです。

これまでの経緯

【平成28年 (2016年)】 ◆9月 6日◆  A夫訪れ、直後A妻がバラバラに訪れた。 将登(まさとう)、タバコのサンプルを渡す。将登が換気扇の下で実験を行うが、A家族3名は臭いを確認できず。 ◆9月22日◆                              ...