2017年3月28日火曜日

Lの発音 パート2 後ろに母音を付けない場合

DL Marketでの発音教材 Vol. 35 の販売を開始しました。
前回のVol. 34 ではLの基本の出し方と後ろに母音が付く場合の音の出し方を学びましたが、今回は後ろに母音が付かない場合の音の出し方を解説しています。
例えばcoldを発音するときlからdに行く際に舌の動きはどうするべきなのか?ではchildrenやhelpのときはどうでしょうか? 舌や口の動きを忙しく感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。また動かしすぎることで余分な音が出てしまうこともあり得ます。是非この解説でlの正しい音の出し方をマスターして下さい。
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2017年3月26日日曜日

言えそうで言えない英単語:クロワッサン、アルコール、マンハッタンなど

すでに日本語として定着している英単語は色々ありますが、中にはカタカナで書かれている表記とは本来の英語の発音が違っているものが少なくありません。このビデオではクロワッサン、ツイッター、ヴィールス、アルコール、マンハッタン、ホワイト・レディーの英語発音を解説しています。
日常的に日本語として使っている言葉は英語を話すときもついカタカナ表記に引っ張られてしまいがちになります。またはカタカナなのだからそれなりに英語発音に近く、カタカナ読みしても伝わるに違いないと考えている方もいらっしゃるかもしれません。このビデオで実際の音を確認してみてください。

2017年3月17日金曜日

Lの発音 パート1 基本の出し方、[l]に母音をつけた場合

DL Marketでの発音教材、Vol.34を販売開始しました。
Lesson 74では日本人にとって難しいとされる音の一つ、Lの音の解説パート1です。
まずはスタートの舌の位置を丁寧に開設しています。この位置が間違っている方が少なくありませんのでこの機会に正しい位置をマスターしてください。間違った位置でも似た音が出ることもありますが、後に単語、文章へと発展させたときにスムーズに話せなくなってしまいます。
また、love, luckyなどlのうしろに母音がついた場合の音の出し方を解説しています。日本語の「ラブ」「ラッキー」よりも英語は弾んだ感じで聞こえるのですが、どうやってこの弾んだ感じを出すかの練習です。
そして、LとRの聞き取り練習も入れてあります。lとrをしっかりと発音し分けられるだけでなく聞き分けられるよう練習してみてください。
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2017年2月15日水曜日

th パート4 strength, sixthなど様々なコツ、monthsなど後ろにsが付く場合など

thの解説は今回で最後です。

Lesson 72では語尾にthがあるときに最後に舌を外す方法を解説しています。またstrength、depth、sixth、tenthのように手前の子音によってそれに続くthの音を出すのが難しく感じられるであろう場合のコツを解説しています。

Lesson 73ではmonthsのようにthの後ろにsが来る際の発音方法を解説しています。さらにthとは関係がない単語ですがcloseは「近い」という意味で使うときと「閉じる」という意味で使うときで発音が異なります。これについて解説しています。

thはどれくらいハッキリと音を出すべきなのか、またはどれくらい小さい音でも認識してもらえるのかの感覚が慣れないとなかなか掴みづらいと思います。是非この機会にマスターして下さい。
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2017年1月17日火曜日

th パート3 語尾のth〜舌を外さない方法(様々なコツ)、語尾の無声音th〜舌をはずす方法

今回はthの3回目です。まずはLesson 70で序数の語尾についてを解説しています。例えば「50番目の」を意味するfiftiethは発音記号を見ると[fiftiiθ]と書いてありますがこれをフィフティース(最後のスはth)のようにティーと単に音を伸ばすだけだと実際とは違う音になってしまいます。ではどうすれば良いかをまず解説しています。
また、次にwith two cupsやbirthdayなどのようにthの後にtやdがあるときにどうやって音を出すかを解説しています。これらは正しいやり方で音を出さないとかなり忙しいことになってしまったり、さらには通じづらい音になってしまう可能性があります。
そしてLesson 71では語尾のthの舌をはずす方法を解説しています。Lesson 69で練習した舌をはずさない方法で発音しても通じる音なのですが、thがthとして伝わる音の範囲を知り、どうして人、場合によって聞こえ方が異なるのかを理解することは英語を話すことにも聞くことにも助けになると思います。
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2016年12月12日月曜日

thパート2、thの後ろに母音がついた場合、語尾の無声音th(舌をはずさない方法)

前回のレッスンでthの基本的な音の出し方を解説しましたので、今回はそれを前提にしてのいくつかのコツをLesson 68にて、まず解説しています。まず、
This is the pen.
という文を考えてみましょう。これを発音する際、is[iz]の[z]を出す前に舌がthの準備に動いてしまうと[z]の音が出なくなってしまいます。しかし、この音は必要な音ですので、では、どのようにすれば良いのかを解説しています。この他にもthの前にある音によっては、その音が脱落しやすいことがありますので、それらも併せて解説しています。

また、threeのようにthの後にrがある場合、in theのようにnの後にthがある場合など組み合わさる音によって難易度が上がることがありますので、そういうときにどうすれば良いかを具体的な例と共に解説しています。

Lesson 69ではbathなどのように語尾に無声音のthがある場合の、まずは比較的簡単な舌をはずさない方法を解説しています。birth, both, earth, truthなどよく使う単語の中にも無声音のthで終わっている単語が数多くありますので、ここでマスターしてください。販売ページはこちらです。


2016年12月10日土曜日

舌をはさむ音th

thの音は英語の特徴的な音の一つと言えるでしょう。舌をはさむ音ですが、そのときによってサ・ザっぽく聞こえたりタ・ダっぽく聞こえたり、またはナっぽかったりします。今回のレッスンでは何故そんな現象が起こるのかの解説と共に正しいthの音の出し方、練習の仕方を解説しています。ここで正しいthの音の出し方をマスターしておくことはthが付く単語を文章中で使う際に過度に忙しくなく、発音出来るようになるために必要な第一歩となります。


これまでの経緯

【平成28年 (2016年)】 ◆9月 6日◆  A夫訪れ、直後A妻がバラバラに訪れた。 将登(まさとう)、タバコのサンプルを渡す。将登が換気扇の下で実験を行うが、A家族3名は臭いを確認できず。 ◆9月22日◆                              ...