2017年7月31日月曜日

音と音のつなげ方 [t][d]の後の[s][z]

前回までで個々の音の学習を終えましたので、今回のボリューム以降は音と音のつなげ方をメインに解説します。つながりがわかることで聞き取りやイントネーションが向上します。
itselfや文章でI met some people. と言うときtとsのつながりとのころで「ツ」のような音が聞こえます。これを発音するときにそれぞれの音をはっきり出そうとすると口の動きが忙しくなりますし、最初からカタカナの「ツ」を狙って出すのも正しい音が出ない可能性がありますし、そもそもそこにあるのはあくまでもtとsですのでそれを意識する必要があります。
このレッスンでは[t][d]の後に[s][z]があるときにどのように音を出したら良いか、その練習方法を解説しています。出来ていなくても伝わる英語を話すことは可能ですが、このような細かいところが出来るようになると話しやすくなります。

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